ご案内
メニュー
お問合せ先
いずみ高等支援学校
〒983-0832
宮城県仙台市宮城野区安養寺二丁目1番1号
TEL (022) 293-7636(代)
FAX (022) 293-7632

寄宿舎(明和寮)
〒983-0833
宮城県仙台市宮城野区東仙台六丁目29番5号
TEL (022) 291-4720(代)
FAX (022) 291-4731
寄宿舎(明和寮)



 明和寮は、いずみ高等支援学校付設の寄宿舎で、「明和寮」と称し、学校設立当初から運営しています。仙台市北東部に位置し、学校まで徒歩10分〜15分のところにあり、いずみ高等支援学校の寄宿舎として、広域から入寮の生徒が起居を共にしています。

 いずみ高等支援学校の「社会に役立つ人づくり」教育の重要な部門を受け持ち、生活指導を中心とした24時間体制のもと、集団生活を通し自立と生活力を高めることで、将来の社会参加を目指しています。




(1)学校の教育と併せて、24時間の寮生活の中で長期間継続して支援ができる。
(2)寝食を共にする共同生活を通して、衣食住に関わる課題を生活の流れの中で自覚し、自立に向かって取り組むことができる。
(3)異年齢集団の中で姉妹的な関係が作られ、相互に理解を深めながら集団の一員としての行動を学ぶことができる。
(4)長期間家庭から離れて生活をすることにより、精神的自立を促し、保護者にとっても客観的にとらえる機会とし、成長につなげることができる。



 学校経営の方針を踏まえ、将来の社会参加・自立を目指して、寮生一人一人の力や課題を把握し指導に当たる。また、生活環境の整えを心掛け、青年期の女子の生活指導を工夫し、心の安定を図りながら指導に当たる。
  
(1)職員間で、寄宿舎指導についての共通理解を図り、寮生との信頼と愛情の深化に努める。
(2)寮生と職員が一体となり、家庭的な明るく楽しい寄宿舎づくりを心掛ける。
(3)人命の尊重を第一とし、寮生が健康で安全な寄宿舎生活を送るため、常に事故のないように十分留意し、指導に当たる。
(4)学校、家庭との連携に努め、寄宿舎の機能が十分に発揮できるように努める。



(1) 自分のことは自分で行おうとする意欲と態度を育てる。
(2) 自分で考え行動する力、自己表現の力を育てる。
(3) 友人と協力していく力を育てる。
(4) 人命尊重を第一とし、主体的に生きる力を育てる。



(1) 集団生活を通して、日常生活、将来の社会的自立につながる基本的生活習慣の確立を図る。
(2)共に生活をより豊かにするために、青年期の女子としての礼儀や交際の仕方を身に付け、好ましい対人関係を育てる。
(3)コスモス会(自治的)活動、諸活動を通して、集団の一員としての関わりを、自主的に考え行動する力を育てる。
(4)帰省帰寮や外出を通して、生活経験を広げると共に、社会参加する力を育てる。
(5)部屋構成を本科専攻科に分け、各々縦割りにすることにより、年齢相応の意識の高揚を図る。









Copyrights 2004-2012 (C) izumi High School for Special Needs Education. All Rights Reserved.